文化・芸術

2010年1月 6日 (水)

書き初め。

毎年、書き初めをしています。
1年の目標を書いて部屋に貼り
自分にほんの少しだけプレッシャーをかけます。

今年は、
106a
と、書きました。

ちなみに、昨年は「次へ」でした。
年齢も次の年代になり、人生の中で何か次のステージへ行ければと思いました。
引っ越しして、夫婦とも制作の場が広がったり
「絵本の学校」へ行ってみたり、
あま〜〜い自己評価としては、ちょっとだけ「次へ」進めたような気がします。

そして、今年は「行動する」。
昨年は絵の事に対しても
思うだけで、なかなか動かなかった自分なので
今年は「行動」しようと思います。

今年の終わりに、この目標が達成できているように、頑張るぞー。




ポチッとお願いします。
にほんブログ村 美術ブログ 鉛筆画・色鉛筆画へ
にほんブログ村


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年12月 1日 (火)

ぺぺとルル

この男の子と女の子、どこかで目にした事があると思います。
Pentel
名前は、ぺぺ(男の子)とルル(女の子)






ぺんてるくれよん のパッケージの絵です。
Thum1

この男の子と女の子を描いたのは、宮永岳彦。(1919〜1987)
宮永岳彦記念美術館に行ってきました。宮永岳彦記念美術館

宮永岳彦は、油彩の美人画で知られていますが、デザイナーでもあり
数多くの企業ポスター、雑誌の表紙絵、挿絵、童画なども描いています。
ぺぺとルルの原画が展示してあり、とーってもレトロでかわいかったです。
小田急ロマンスカー3000形SEのカラーリングも手掛け、
そのポスターなども展示してありました。
冊子の「小田急ぼうや」というキャラクターもめちゃくちゃかわいかったです。

昭和30年からずーっと多くの人に親しまれるなんて、素晴らしい事です。
これからもずーっと、ぺぺとルルの「ぺんてるくれよん」でありますように。



ポチッとお願いします。

にほんブログ村 美術ブログ 鉛筆画・色鉛筆画へ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月22日 (日)

迷宮美術館 向井潤吉。

深夜、NHK「迷宮美術館」内の迷宮伝説で、画家向井潤吉を特集していました。
失われて行く茅葺き屋根の民家、風景を描き続けた、大好きな画家さんです。

向井先生の作品を最初に見たのは、10年くらい前の書店。
「茅葺き屋根の絵、いいなぁ〜。」と記憶に残っていました。
その後世田谷に引っ越し、アパートの大家さんが近くに素敵な美術館があるわよと
教えてくれたのが向井潤吉アトリエ館。
ここは、向井先生のアトリエ兼住居だった建物が美術館になっており
作品はもちろん、とても素敵な空間です。
何度か通うようになりました。
そして、仕事を探している時期「アトリエ館で仕事ができたらなぁ〜」
などと考えながら行ってみると
偶然にも「アルバイト募集」チラシが置いてありました。
採用していただきその後非常勤職員として、2年半働かせていただきました。
大好きな作品と、向井先生の息づかいが感じられる空間、
私にとって最高の職場で、いい思い出ばかりです。

1122a

今も、図録を良く見ています。

1122b

共通点などと言うと、おこがましいのですが
私も、故郷・奥会津の失われて行く情景や、この地方独特の民家を描いています。
これからもずっと、向井先生の作品や生き様に刺激をうけながら
描き続けたいと思います。

Ore_2
「俺の家」 色鉛筆画


ポチッとお願いします。
にほんブログ村 美術ブログ 鉛筆画・色鉛筆画へ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)