« 2020年3月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年5月

2020年5月15日 (金)

福島県・大内宿の絵。

Nツアー・農協観光さんのご依頼で
福島県下郷町の大内宿を舞台にした絵を描く事に。


自由に行き来できなくなるギリギリの、3月頭に現地取材に。
515b
全く雪の積もらなかった、この冬
この数日前、ちょぴっと雪が降りました。
にゃんこもパチリ。
515bg





相変わらずの、真っ黒な下絵。
515bb

茅葺き屋根が並ぶ大内宿。
茅葺き屋根を描くのが楽しみ♪でした。
少しずつ、少しずつ…。
なかなか地道な作業です。
515bc


515bd



うすっぺらな紙の上に、賑やかな世界が広がってきます。
コロナ禍で、旅行などは難しい昨今ですが、
絵の中は、思い切り穏やかで楽し気な世界にしたいと思いました。
515be

515bf

この絵は、後日ポスターになる予定です。
いろんな予定が変わってしまっているのですが
ポスターになる日が楽しみです!

 

 

にほんブログ村 美術ブログ 色鉛筆画へ

にほんブログ村
人気ブログランキングへ
2l
飼い猫おちびのブログです。見てね!

 

| | コメント (0)

2020年5月11日 (月)

あと7日。

ドキュメンタリー映画「霧幻(むげん)鉄道只見線」のクラウドファンディング。
支援募集は5月17日(日)まで、あと6日となりました。
https://readyfor.jp/projects/tadamiline


ドキュメンタリー映画「霧幻(むげん)鉄道只見線」は、
2011年の豪雨被害で、一部不通になっている只見線が、
只見線の写真を撮り続け世界中に発信する郷土写真家・星賢孝さんと、
多くの方々の思いやご尽力で
復興へと歩んで行くドキュメンタリー映画です。

 

ご支援いただいた方へのリターンの1つに
奥会津産「割りばし」があり、
その箸ぶくろの絵を描かせていただきました。
57g5

豪雨被害で流されてしまった橋の復活、
奥会津産の箸
『はし』で結ばれたリターンの品です。

 

何を描こうか…いろいろ考え
広い年代の方に、様々なシーンで使っていただけるような絵柄と思い
どっしりとしていて個性的でもある
めがね橋にしました。

車両は、現在キハE120形が頑張って走ってくれていますが
長年走ってくれてたキハ40形にしました。
使う方の食卓に、只見線が並ぶのを想像すると
とても嬉しくなりました。

この絵をトリミングして
箸袋になります。楽しみ!


映画は2018年から撮影が始まっており
現在も撮影中です。
この月日の中でも、只見線の状況や自然にも大きな変化がありました。
今もまさに、コロナウィルスの猛威で世界中が揺れています。
この日々を記録する、とても貴重な映画になると思います。

これも、変化の1つ。
59g4
PVに出てくる、絵に描いた本名駅。ホーム目の前の赤い屋根の家は
現在取り壊され、更地になっています。

私の只見線作品についても撮影していただいています。

せひ、興味を持っていただきご支援いただければ幸いです。
クラウドファンディング『READYROR』
https://readyfor.jp/projects/tadamiline
59i

 

 

にほんブログ村 美術ブログ 色鉛筆画へ

にほんブログ村
人気ブログランキングへ
2l
飼い猫おちびのブログです。見てね!

 

| | コメント (0)

« 2020年3月 | トップページ | 2020年6月 »