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2011年12月 8日 (木)

げすぞり。

そり遊びの絵を描きました。

Photo_2

実は、子供の頃のそり遊びは、この絵のような「そり」は、
あまり使いませんでした。
こやし袋(中にワラを詰めるとgood)や、
折り詰め弁当を包んであるビニールのふろしきや、
シャカシャカのスキーズボンで、滑っていました。
方言でお尻を「げす」というので、この遊びを「げすぞり」と言っていました。
(あまり響きのいい言葉ではありませんが…)
これが良く滑るのです!楽しかったなぁ〜。
かた雪の時なんて、スリル満点!

2mも雪が積もるので、雪でいろんな遊びをました。
かまくら、トンネル、落とし穴、屋根からジャンプ、スキー、げすぞりなどなど。

絵を描いていると、あの頃のように雪まみれになって遊びたくなりました。

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コメント

作品、柔らかいタッチで優しさを感じます!

子供時代の良き思い出ですね。
私は小さい頃から茨城県に住んでますので、年に1度でも雪が降れば嬉しかった位の記憶です。
それでも何度か大雪の年があり、雪合戦や雪だるま、かまくらを作った事がありました。
奥会津と比べものにならないレベルのお話しですが。

投稿: (^o^)v 奥会津の殿 | 2011年12月 8日 (木) 21時56分

>(^o^)v奥会津の殿さん
ありがとうございます。

雪合戦やかまくら作り、楽しいですよね。
雪は大変ですが、楽しさを存分に味わえるのも
雪国ならではですね。

投稿: けいちゃん | 2011年12月 9日 (金) 11時18分

そう!書道の半紙の袋だと、すぐ破れてだめなんですよね。ビニールなんてそれほどなかったので、半紙の袋で我慢してた記憶があります。
「げすぞり」。。。。なんて言いましたっけ? 忘れてしまっただけかな。

晴れた寒い日の朝は、雪わたり もできましたね。
朝、晴れていると、そぉ~っと田んぼの雪の上に足を乗せて、大丈夫だと(沈まない)わかると、そのまま道路じゃなくて田んぼの上を学校まで。これが大好きでした。
子供の体重だからできたのかな?

今更ながらに(良い意味で)すごい場所に住んでいたなと思いますね。おかげで(!?)、「かまくら」は、掘るだけでできるもんだと思ってました。玄関前の雪の壁を掘るだけでしたから....(笑)

投稿: ケンちゃん | 2011年12月15日 (木) 13時22分

>ケンちゃん
半紙の袋は薄いですよね〜。
でも、確かに貴重なビニール!
おしり、びしゃびしゃにして遊びましたよね。
「げすぞり」もしや大竹家周辺のみの言い方なのかな…?
私もかた雪渡り、大好きでした。
そうそう、晴れて寒ーい朝学校まで行きましたね。
大人でも、大丈夫ですよ。でもやっぱり重いから、ぬかりやすいですね。
(ぬかる は方言?ぬかる=沈む)
かまくらは、雪を集めて作らなきゃいけない所が
多いんでしょうね。
大志は、どこでもかまくらですよね。
遊び放題でしたね〜。

投稿: けいちゃん | 2011年12月15日 (木) 14時32分

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