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2010年4月25日 (日)

ゲゲゲの女房。

NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を毎朝見ています。

漫画家水木しげるの奥さんが描いた、自伝小説のドラマ化です。
先週は、2人が結婚し水木しげるが住んでいる家で
新しい生活を始める場面でした。
奥さんは、初めて見た水木しげるの家がボロボロでビックリ!
そんなシーンでした。

4年半前、私達夫婦が生活を始めた家もボロッボロでした。
彫刻家の旦那さんが制作できるように住んでいた、家というより小屋でした。
1階に床はなく直接、土でした。
そこに台所があり、サンダルで料理を作っていました。
水は井戸水、家そのものも随分傾いていました。
ドラマで、奥さんが家の中が寒くてコートを着るシーンがありましたが
家も、冬は室内でダウンジャケットを着ていました。

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ドラマでは何十年も前の事ですが、私達は昨年までそんな生活をしていました。
ちょっとオーバーな言い方だと、過酷で涙が出る事もありましたが…。

でも、決して不幸ではありませんでした。
雨風しのげて、食事ができて、大好きな絵を描いていられて、
生活に笑いがあり、感謝することだらけでした。
昨年越した今の家も築40年ですが
前の家で鍛えられているので、少々の不便や古さは全然大丈夫なのです。
今思えば、とても貴重な月日でした。

ゲゲゲの女房を見て、あらためて以前の生活を思い出し
これからのドラマの展開が、とても楽しみです!

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生活」カテゴリの記事

コメント

NHKのテレビ小説、だいぶご無沙汰してます。
題名からして面白そうな番組ですね。(◎´∀`)ノ

ドラマは見ていないんですが、以前別のトーク番組か何かで、人気が出るまでの苦労話しなどをご夫婦で語っていました。
認められるまでが大変な世界ですね・・・
脱帽です。\(;゚∇゚)/

私は広告カメラマンを目指していたんですが、願いが叶わなかったので、けいちゃんさんのように芸術の世界で生きていらっしゃる方を尊敬いたします!
やはり前向きな気持ちを持つ事は大事。♪

☆ これからも応援させていただきます! ☆

投稿: (^o^)v 奥会津の殿 | 2010年4月25日 (日) 18時59分

1つ、コメントし忘れました・・・(゚ー゚;
画像はどちら様のお家なんですか?

投稿: (^o^)v 奥会津の殿 | 2010年4月25日 (日) 19時02分

奥会津の殿さん
そうですね、きっとご夫婦で苦労されたんでしょうね。
それを、どんなふうに明るく
乗り越えたのか
ドラマで見られるのが楽しみです!
写真は、文中の以前住んでいたお家です。
ボロボロだったけど、春は桜に囲まれて気持ち良かったです。

いつも応援ありがとうございます。
気長にずっと描き続けて行きたいと思います。

投稿: けいちゃん | 2010年4月26日 (月) 01時54分

私も小さい頃は、土間のある家に住んでいましたから寒さは分かります。
去年まで大変だったでしょうが、それだけに楽しい思いでと感じられるようになったのでしょうかね。

私なんかは、障子や襖が少しでも開いていようものなら、「早く閉めろ!!!」と怒鳴り、それでも閉めて貰えなくて自分で閉める、そんな寒がりな毎日ですよ(笑)。

投稿: クリスタル | 2010年4月26日 (月) 13時54分

クリスタルさん
わかります!
ちょっとでも戸が開いていると、一気に寒い空気が入ってきて、
せっかく暖まった部屋がーーっ!!てなりますよね。

寒い事も暑い事も、人生を楽しくしてくれるものかもしれませんね。

投稿: けいちゃん | 2010年4月26日 (月) 23時58分

はじめまして(*^_^*)
小径といいます。
ネットサーフィンでたどり着いた通りすがりです。
素敵な色鉛筆画と文章のブログを発見し、嬉しくなっちゃってるところです。
ちなみにずいぶん前、只見線の旅をしたことがあり、合津川口の駅にも20分ばかり散歩したことがあります(電車が20分停車だったので)。
HPの合津の風景にすっかり魅せられました。
またお邪魔させてくださいm(__)m

投稿: 小径 | 2010年5月 1日 (土) 19時07分

小径さん
コメント、ありがとうございます!

只見線の旅をされた事があるんですね。
ずいぶん前との事ですが、
ずっと変わらず穏やかな風景のままです。
そんな故郷を、これからも描き続けようと思います。

小径さんのHPも拝見しました。
季節の花いっぱいで、楽しく読ませていただきました。
私も、またお邪魔させていただきます!

投稿: けいちゃん | 2010年5月 1日 (土) 21時50分

やー!

ゲ、ゲ、ゲ、芸術家の女房さんへ。

さっき、初めて、「ゲゲゲの女房」を見たよ。

25年前、妖怪モノのシナリオを書いた時、調布に住んでたんだけど、市内に水木さんも住んでて、シナリオ読んでもらおうと、水木さんちに行った事があるよ。
水木さんは不在で、奥さんにシナリオ渡して帰ったよ。

今年は宮崎駿さんの奥さんと会ったから、「トトロの女房」というドラマでも作ろうかあ。

子供がいなくなったら人類滅びるし、子供がいる限り、絵本は必要だから、絵本作りも頑張ってね!

投稿: 心の監督の竹内 | 2010年5月15日 (土) 13時30分

心の監督の竹内さん
ゲゲゲの女房にもトトロの女房にも、
お会いしてるんですね!
私は、りょりょりょの女房にしようかな。
私も15年前頃、調布市に住んでました!

時代の流れで、変わるもの消えてしまうもの、
今日の、お話はちょっと切なかったですね。
これからも、絵本は愛され続けて欲しいなぁと思います。

投稿: けいちゃん | 2010年5月15日 (土) 20時11分

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